web 動画 起業 音楽 ジャズ jazz 営業 暗号通貨 仮想通貨 ビットコイン xem nem zaif
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

淡路のカバジ-赤坂編-

淡路で半農半芸生活の後、渋谷で営業3年間。現在は赤坂ミッドタウンのふもとでベンチャー立ち上げ、

ゴルフスタジアム事件

ゴルフスタジアムの信販問題

 

◼️はじめに

「タダでウェブサイト作ります。開設後の管理や運営もすべてお任せください」――。こんな勧誘を受けて、素直に信じる人、逆に何か裏があるのではないかと疑う人はどのくらいいるのだろうか。

 

[toyokeizai.net/articles/amp/166297?display=b&amp_event=read-body:title]

なるほど。

 

流石にやり過ぎ感。

 

この問題に関して、頭ごなしにクレジット会社とかそのシステムを叩くのは違う。

 

ここの社長が言うように、

相手も理解しての契約だから、

その点はその通り。

 

大人だし。

 

経営者だし。

 

その点を踏まえて、

ここに想いを綴る。

 

  • ホームページの値段
  • クレジット契約
  • 適正価格とは?

 

f:id:gkaba:20170407195948p:image

 

 

ホームページの値段

 

そもそも

 

ホームページの値段はちゃんとつくれば高いし、適当で良ければ安い。

 

そういうもん。

 

「ホームページが200万円!?高い!!信じられない!!」

 

と叫ぶのは

 

「この水玉の絵が200万円!?高い!!信じられない!!」

 

 

と同じ感覚だと思うんです。

 

 

でも、実際に200万だろうが500万だろうがそれに見合ったホームページは山ほどあります。

 

 

  1. 覇気のある営業
  2. 優秀なディレクター
  3. ユーモアのあるデザイナー
  4. 最強のコーダー

 

こんなチームが3ヶ月かけて作ったサイトが5万、10万なわけがない。

 

だから、ちゃんと考えて欲しい。

 

自分にはどの程度の予算があって、

どんなものが作りたいのか。

 

f:id:gkaba:20170407200727p:image 

 

 

クレジット契約

 

よくこの業界で聞く、

リースとかクレジットとかの話。

 

もっと上手く使えばいい。

 

今回の事件は、

 

高額ホームページを分割購入。

その月額返済分を広告収入でキャッシュバック。実質ゼロ円。

 

っていう少し怪しげな感じだから、

申し訳ないけど、

自業自得感も少しある。

 

本来は!

 

「100万円のホームページが欲しいけど、現金がないなあ。じゃあクレジットを組もう」なわけで。

 

「クレジットなんて怪しい!」

「ホームページのクレジットなんて信用するな!」

 

とすぐになるのはズレてる。

 

実際に信販会社は審査して、信用のある人にしか分割を許さない。

 

それで上手くやっていく方法もある。

 

f:id:gkaba:20170407200945p:image

 

 

 

適正価格

 

そんなものない。

 

でも、一度自分で作ってみるといいと思う。

 

1日空いてたら、作って見て欲しい。

 

まずは無料のサービスを使ってでもいい。

 

  1. 細かい所は本当に思い通りにならない。
  2. 洗練された感じには全くならない。
  3. 時間がかかる。

 

きっとそんなことに気づける。

 

それだけで価値がある。

 

もっと余裕があるなら、

 

 

と調べて作り始めてみればいい。

 

私が考える解決策は、

 

作ってみること。

 

知ること。

 

だ。

 

 

最後に。

 

これ以上、

こんな事件が起こらないように祈る。

 

ホームページ作りはモノづくり。

 

本当に大変。

 

いくらでもこだわれる。

 

もちろん、やっすい手抜きのサイトもあるから、それを見抜けるように最低限自分で見分けられるように。作ってみて欲しい。

 

Gkaba

 

無料でホームページならここは割とオススメ。

 

サーバーは昔からxserver